2007年10月 2日 (火)

記念祭の話4

やっとのことで、文化祭(正式には記念祭)が終わりました!

準備から当日までとにかくバタバタという印象で、正直ホッとしました。

ということで、色々と思い出しながら書き綴ります。

070930_1013 9月29日。記念祭1日目。

この日は小雨で人出も明らかに去年より下回る。

画像は、道に面したところにつくられた巨大な縦断幕(突っ込みどころ満載)。

ヨーロッパを意識したという門をくぐると、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジョニー・デップのモザイク画。(ちなみにもうひとつのモザイク画は松坂。近づいて見れば見るほど朝青龍・・・)

070929_1729 色セロハンでつくったステンドグラス。ほー。

 

 

うーん、いくら宣伝したとしても最も人手に影響を与えるのは天気だなぁ。どうしてもこの寒さでは足が遠のいてしまうようです。

070929_1717 これが完成した僕のクラスの外装。

見た目は最高ですが、さて中身は。。。

 

以下、グロ画像注意 

 

 

 

 

070929_17171 驚くほどリアルにつくられた入り口。

特に、目の質感ヤバい。材質は、電球の傘と画用紙、キラキラ折り紙、それにほうきの掃く部分。

実は、この口は僕(だけじゃなく、もう一人いるけど)の技術力の粋を集めた超ハイテク装置なのです。

入り口の係員が軽くひもを引っ張る⇒裏にいる口の開閉係の近くにあるひもが反応したのをみて「開閉装置」を引っ張る⇒口が上下に開き、お客さんが入る⇒完全に入ったのを確認して開閉装置から手を離す⇒口の裏側についた3本の鉄棒の重みで口が自然に閉じる

という仕組みでしたが、2日目の終わりのころにはめんどくさくなり、結局ずっと口が開きっぱなしに。口、渇くよ。

この顔、ロナウジーニョに似ていると指摘され、改めてそっくりだなぁと思いました。

 

さて。かくしてグランドオープンしたわけですが、実はその時点でまだ完全に完成していたわけではなく急ピッチでオープン準備。

とりあえず完成版は、

①お客さんは入り口で渡された懐中電灯を持ち、口の中に入る。

②真っ暗の食道を通り、食べ物(カラフルな風船で表現)がたくさんある胃に到着。ここでのギャグは・・・

③多少入り組んだ小腸を通っていよいよクライマックス、大腸スライダー

④一人乗りのトロッコに乗り(2日目には回転効率を考慮した結果、2人乗りOKになった)、L字コースを滑走

とまあこんな感じ。胃のギャグの内容を書かなかったのは、察してみてください。

 

1日目はそこそこ評判がいいという程度。まだ誰も慣れていないせいもあるから?

肝心のトロッコの方は・・・

お客さん20人くらいを乗せたところでトロッコについているカーブ用ローラーが破損、急遽運行中止に。よって、お客さんを帰すことしかできませんでした・・・

070929_17173_2 これが、1日目終了した時点でのトロッコのコース。

よくみると、カーブの部分のベニヤが深く削られているのがわかります。

そりゃあそうだよなぁ。平均して1台/30秒くらいのペースで次々と人を乗せたトロッコがぶつかるから。

前回言ってたブレーキですが、ご覧のようにダンボールを敷くというごく単純な結論に行き着きました。これがまた、絶妙に調子が良い!

最初の坂道にもダンボールを敷いてスピードを抑えたのですが、ダンボールの凹凸とタイヤがすれて「ブーーーン」というエンジン音のような緊張を煽る演出が同時にできました。

ダンボールは色々な使い道があって、このブレーキの他にも、着色したダンボールで壁をつくったり、外装の「BODY WORLD」という文字に使ったり、臓器の型紙に使ったりと幅広い。追加注文100枚は間違っていませんでした。

070929_17172 ちょこっとだけテーマパークを意識した注意書き。

何の根拠もない90㌔規制、年齢制限。

これには「自分の体重大丈夫かな?」と思った人は自重してください、というメッセージがこめられていたのです。

それと、こういう注意書きを書くことによって「オイオイ、学生がコースターつくったのかよ?大丈夫か??」という心配をわざとかけさせて、怖いものみたさにお客さんがたくさん集まるというからくりです。

 

こういう姑息な手段を使って客寄せをするというのはけっこうあります。

1年のクラスに「BL」をテーマにしたところがありましたが、これは明らかに男子校という言葉に目がくらんだオタ腐女子をターゲットにしています

さて、他クラスの外装でも勝手に紹介しようかと思います。

070929_1725 上:個人的に一番整ってるかなと思った演劇クラス。

統一感あってよく目立つ。いや、本当によくがんばったと思うよ。

中:ディズニーチャンネル発のコテコテアメリカスクールコメディ「ハイスクールミュージカル」をテーマにしたパフォーマンスを発表したクラス。

超々見たかったのに、1日中自分のクラスに足止めされていたので残念ながら見られなかった・・・けっこう評判がよかったのに・・・

下:類を見ない規模のジェットコースターをつくったクラス。

お題はご存知宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」で、真っ暗闇の中をコースターが走り抜けるというものです(過去記事参照)。

ここが最も行列が伸びていて、ウワサでは40分待ちがザラだったとか。すごい。ちょっと空いたTDLのスペースマウンテンくらいはあるかもしれない。

 

070925_1708勝手に転載させてもらった「ハイスクールミュージカル」のクラスの内装デザイン。

このブログをやってる限りにはこれは絶対に見よう!と心に誓っていただけに本当に残念。

まだまだ紹介しきれないクラスはたくさんあったけど、1年生もすごかった。まったく見る余裕がなかったけれど・・・

 

さて、日が明けて2日目(最終日)。

この日も引き続き小雨が降り、人出も1日目とそれほど変わらず。

ただ、2日目の方が少しにぎやかな理由があります。それは、「カヅラカタ歌劇団」という異色の男性ミュージカルがあるため。もちろん、由来はタカラヅカです。

これが名古屋ではけっこう有名で、朝のオープンから整理券を手に入れるための長蛇の列がありました。立ち見もいれてぎゅうぎゅう詰めだったとか。

今年のテーマはあの有名な「ファントム」。「オペラ座の怪人」のやつです。

070930_1528 衣装も本格的で、本家に勝るとも劣らない。

撮影機材、その他電気器具も本格的。そこまで情熱を傾けるこの高校はけっこうすごい・・・もっと勉強にも力を注いだらどうだろうか・・・

 

070929_1517 そうそう、学園祭でもう一つ定番といえば、ライブ。

友達のコメントでは、「リハーサル、当日のセッティング、待ち時間等が長すぎてとても遊べる余裕がなかった。それに、音の調整があまり上手とは言えない」とのこと。

きいてみたけど、たしかにボーカルなんかは全くといっていいほど聞こえてこない。ほとんどドラムの爆音だったような。

 

僕のクラスには、1日目以上に多くのお客さんが集まってくれました。行列は隣のクラスにまで伸びて、一時騒然となりました。

とここで致命的なトラブル発生。またしてもトロッコのローラーとそしてカーブが破損。

これのために20分ほどの中止を余儀なくすることに。

それまで並んでいた人をそのまま帰すのはあまりにもひどすぎる・・・そう考えた僕は、テーマパーク運営のプロであるディズニーならどうするかなぁと思いました。

ディズニーランドやシーでは、途中なんらかのトラブルが発生した場合に備えて「優先券」というものをたいてい準備してあります。これは、キャストに見せればほとんどのアトラクションで優先的に案内されるというシロモノ。

これを思い出し、あらかじめ準備してあった広告を配ることになりました。

「次回再開した際にこれを見せると優先的に案内いたします。」

と、この作戦が大成功!お客さんも「まあ高校生のつくったものだしトラブルは仕方ないわね」といった様子でした。

これから文化祭をむかえる人たち、このアイデアは使えますよ!

 

このトラブルを除けば、2日目はほとんど大成功!僕は1日中トロッコ降り場にいましたが、お客さんの反応も1日目よりもよかった。これは、胃の中の小島よしおのモノマネのおかげかな?

071001_2051 宣伝役は画像のクラスTシャツを着て宣伝。

かなりの印象あるんじゃないでしょうか、このデザイン。

露骨だけれど、カワイイ。

 

 

 

さて、3年の模擬店の食べ物を紹介。

070930_0939_2

 

 

 

 

お好み焼きやチョコバナナ、たこ焼きといった定番から、マンゴータピオカジュース、タコス、わらびもちといった変り種まで。どれもおいしかったのですが、お昼ごろにはこちらも長蛇の列。昼前に買っといて正解でした。

 

 

 

 

色々あった今年の記念祭も終わり、後片付け。

070930_1617 これほど環境に悪い祭りもないんじゃないかと思わせるダンボールの山。

他にも角材、空き缶やペットボトルなどの大量のゴミ。

 

 

そして文化祭のキモといえるのはやはり打ち上げでしょう!

070930_1854 学校の近くにあるのに一回も入ったことのないお店に行きました。

これがけっこうおいしかった。

学生はすごい、お酒もないのにあれほど盛り上がれるとは。

いかにも青春、という打ち上げでした。

 

 

 

 

記念祭を終えて・・・

・なんといっても時間が足らなかった。

・ほとんど外装、口、トロッコばかり作って他に手が回らなかった。

・材料も足らなかった。特に、ダンボールの追加注文はもっと早くしておくべきだった。

 

 

まあこんな感じに色々と不満はあったけど、全体的にみて成功、とするかな??

 

 

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2007年9月23日 (日)

記念祭の話3

夏休み明けてから、記念祭(文化祭)準備のため1日も欠かさず毎日居残っている管理人です。これは大変なわけで、テストの点数もそりゃあ(以下略

さて、この連休中にやることはいっぱいです。

まずは、こちらの写真から。

070923_1605 こ、これは・・・!

ものすごいスケールのジェットコースターです!

実は、これは僕のクラスではありません。他のクラスの「銀河鉄道の夜」というアトラクショ・・・いや、クラス企画です。

今はこのように屋上につくって実験したりしてますが1週間後までにまた教室に戻すために解体して、また組み立てるという大変な作業が待っています。

それにしても手作りでこれはすごすぎます。なんといっても、1回転(もちろん水平方向に)以上するわけですからねぇ。しかも途中立体交差になっています(大丈夫か?)。

070923_1606 このコースターの最高点がここです。

机2個分の高さです。

ここからなら充分位置エネルギーも得られる・・・

 

070923_16051 そしてお客さんの乗り込むコースターがこれ。

黒塗りの箱型。

カーブでちゃんと曲がれるように横にもタイヤがついています。実は、このミニ四駆のようなタイヤが非常に重要で。

 

 

ところ変わって我がクラス。

さて、ここからクイズにしちゃいます。

このクラスのテーマは「体内探検」なのですが、内臓を模した数多くの大道具があります。

そこで、まだ作りかけの内臓を見てどの部位か当ててみてください。(答えはドラッグすれば見えるよ)

 

070923_1610 ①なんだか棒にぶら下がっているたくさんの白いモノ

・・・歯(口)。

ヒモを引っ張ると上下に口が開くという大変大掛かりな仕掛けを作っている最中で、これがかなり難しい。

 

070923_1618 ②細長いたくさんのダンボール

・・・ろっ骨。

ダンボールを加工して太くみせるのに苦労した。

これに白い模造紙を巻きそれっぽくする。

 

070923_16181 ③こちらもダンボール。②に似ている

・・・指の骨。

先が尖っているのでなんとなく指っぽい・・・?

この技術はお化け屋敷にも応用できるに違いない。

 

070923_1619 ④巨大なカタマリに赤と青の管

・・・心臓。

赤と青の画用紙は動脈と静脈を表している。

まだ未完成。

 

070923_1623 ⑤オレンジ色に特徴的な形

・・・胃。

よく胃薬のCMに出てくる形を真似て作った。

これは外装用なのでこの大きさだが、実際にお客さんには胃の中に入ってもらうことになる。

 

070923_1719 ⑥サツマイモに似た臓器、これは2つでワンペア

・・・肺。

色のせいか、本当にサツマイモに見えるがこれは立派な臓器。

まあ、外装に設置すればそれっぽく見えるはず。

 

 

これらの他に肝臓も作る予定です。 

しかしこれらの臓器がほとんど外装(教室の外)に使われるということが、愕然とした現状です。

つまり、内装はほとんど作っていないということです。

これから作って1週間で間に合うかどうか・・・いや、これは間に合わせなければ・・・

 

070923_16211 そしてこれが、「大腸コースター」です!

これは内装の中で唯一完成に近いものです。

 

070923_1621 高さは机1個分のところから滑り落ちます。先ほどのジェットコースターのクラスとは規模が比べ物になりませんが、それ以上にうちのクラスは外装や他の演出でがんばります。

 

070923_17171 ジェットコースターの肝となる部分、カーブです。

今日一日でだいぶ進みました。

まず、カーブの外側となる部分にチョークで後をつけます。

その次に、T字形に加工した角材、板、電気ドリルなどを用意し止めます。

とりあえず仮の形では完成しましたが、これでは到底数十キロの重さでスピードをつけたトロッコを支えきれるはずがありません。

このままでは脱線&賠償金というのは目に見えています^^;

もちろん、後日にはつっかえ棒的なもので補強します。

そういえば、ブレーキはどうするんだろ・・・?

机1個分の高さとはいえけっこうな高さで、実験で無人トロッコを滑らせた時も手で止めるのはやっとという感じでした。

本番はそれに人が乗るわけで、けっこうな運動エネルギーが出ます。

まさか手で止めるわけにはいかないし、かといって壁で強制的にストップ、なんてのもダメだし・・・

今日の話では、最終ストレートの部分にダンボールを敷いて段差をつくり、減速するという方法でした。しかし、これでは不十分な感じがするのは僕だけでしょうか??

 

そこで提案。

ここは一つ、「愛・地球博」でも紹介されたリニアモーターを!

磁力(ひきつけあう力・反発する力)で減速するという方法です。

・・・と、バカな提案をすればクラス費はすぐに吹っ飛びます。限られた資金の中で作らなければならないのです。。。大変ですね。。。

 

 

 

ここまでやってきて思ったのは、やっぱりテーマパークのアトラクションって、スゲェ!

ってことです。

ディズニーランドもシーもUSJも。

これらのパークにあるアトラクションって、本当にすごいと思いました。

そりゃあ、構想に10年以上かけたり、総工費200億円以上かけてアトラクションをつくってしまうディズニーなんだからすごいんだろうなぁ。

つくづく彼らの仕事に感服したのでありました。

 

070923_1725   

 

 

 

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2007年9月17日 (月)

記念祭の話2

やっぱり記事名かえました。

ところで昨日、友達の高校の文化祭行ってきました。

「からくり」で最後に巨大岩がゴロゴロ転がってくるのは吹いたなぁ~。インディ・ジョーンズのパロディでした^^;

それから、なぜか2年の生徒の人に「来年ここ受験するの?」と聞かれました。中学生にみられたということですか。そんなに童顔なのかなぁ。まあ、オヤジにみられるよりはかなりマシですが。

他の高校の文化祭ってなんだか新鮮ですよね。

普段は入る機会のない学校に入れるし、いろんな制服がみられます(変な意味じゃなく)。

2週間後にはホームであるわが高校の文化祭です。

準備は着々と・・・と言いたいとこですが、まあたまに横道にそれながらも地味にやってます。土曜も学校にあつまってちょっと作業やってました。

ところでこの作業のとき、BGMで何かおすすめありますか?

僕は最近、オフコース聞いてます。なんでまたオフコースなんだよ?と思うでしょうが、やっぱりボーカルですかね。小田和正。これは完全に母からの影響ですね。クイーンは自分で聴き始めましたが。

なんでしょうか。あの透明感のある声は。すばらしいと思います。日本のボーカリストの中でもトップじゃないでしょうかねぇ?

それと、超今更ビートルズ。こちらはメジャーになりすぎた感ありますが。

すばらしい音楽というのはどの場面にも合うもんですね。ダンボールを黙々と切っているときそう思いました。

 

 

作業ですが、今は外装の真っ最中。肋骨、心臓、肺、タイトルなどを作っています。

そして最も大変と思われるのは、口。まだ全然手をつけていないのですが、これはけっこう大変になりそうな予感です。

というのも、口は開閉装置にしようという案がでたからです。

丸材に布を巻いてそれに口の絵を描いて、ロープで引っ張ると口が上下に開く・・・という大掛かりな仕掛けです、たぶん、トロッコの次に。

あとは、食道、胃、小腸ですか。この辺全然内容が決まっていません。。。

何かいいアイデアありませんか??

 

 

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2007年9月12日 (水)

アトラクションはディズニーに学べの話

お久しぶりです。

更新が止まっていたのは、単になまけていただけです。。。

さて、時期は記念祭(文化祭)ですよ。どのクラスもいよいよ始動し始めていますが、今年はちょっとヤバめ・・・?(間に合わない?)

去年の記念祭は、僕のクラスは演劇をやりました(ミッションインポッシブル4)が、今年は演劇ではありません。今年のテーマは、「体内探検」!

つまり、人間の体内で食物がどのように消化(、そして排泄。。。)されるのかを身をもって体験できるというわけです。

だいたいの概要はこんな感じです。

1、教室に入ると、口の中から探検がスタートする。

2、食道

3、胃に到着。ここでは消化液が大活躍しているようだが・・・

4、入り組んだ小腸の迷路。

5、いよいよ探検もクライマックスの大腸!

 

 

細かいところはまだ全然決まっていないのですが。

 

作業はほぼ毎日行われていますが、今日のところまでではまだ全然形になっていません。

070912_1719 教室を真っ暗にするためには、窓一面をダンボールで覆う必要があります。一番地味な作業ではありますが、これを怠るとけっこう当日萎えます。

 

070912_17201 近くのドラッグストアからタダで譲り受けるため、形はバラバラ、こんな感じでかなりつぎはぎしてます。

まあ、学生の力ではこんなもんでしょう・・・

 

070912_17191 さて、問題。

この巨大な物体はどうやって使うのでしょう・・・?

 

 

 

 

 

070912_1720 正解は、「スライダー」です!これはけっこう大きな仕掛けです。

落差は机一個分くらいですが、それでもけっこうなスピードが出るそうで。

ちなみに、画像がお客さんの乗るトロッコです。

クライマックスの大腸のシーンで体外に出るためのものなのです。

 

うちの学校の文化祭は、けっこうスライダー好きなようで、僕のクラスとあともうひとつ、スライダーのクラスがあります。そちらはかなり大掛かりで、なんと教室を一周できるほどの高さがあるそうです。しかも、定かではありませんがテーマは東京ディズニーランドの「スペースマウンテン」と宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の融合で、真っ暗の空間の中を家庭用プラネタリウムと発光ダイオードで照らし・・・とかなりスゴイです。

だいたい、家庭用プラネタリウムなんて高すぎてうちのクラスでは用意できません。この辺は資金力の差でしょうか。というか、体内だからプラネタリウムは必要ないのですが。

そういえば去年はとなりのクラスがスライダーでした。こちらも先生が俄然やる気マンマンで、あれが文化祭の理想の形なのかなぁと思ってみたり。

 

 

さて、この記事のタイトルどおりですが、この出し物をつくるにあたって参考にしたいと思っているのが、「アトラクション」という言葉を生み出したといわれるディズニー。

その完成度の高さは、ディズニーランドやあるいは東京ディズニーシーをみれば一目瞭然ですよね。特に、東京ディズニーシーは今更ここで語るまでもなく、世界のテーマパークを眺めてみてもピカイチの完成度を誇っています。

 

 

久々の更新なので、この記事はここまで。

次回に続く。

 

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2007年7月 6日 (金)

市松な中庭の話

もうすぐ夏休み&期末テスト&クイーンのイベントだぁー!!

なんだか、色々とビッグイベントが押し迫っている気がします。夏休み中ももう一つ大きなイベントがある予定だし・・・

さて今回は、僕の高校のちょっと特徴的なところを。

最近、中学校舎が取り壊され、新たな校舎が完成しました(中高一貫です)。

そして、この新校舎と元あった高校校舎との間に中庭ができました。

070705_1511 これです。

見事な、市松模様(チェック柄)です。

(これを見てフレディを思い出す僕は、かなりの重症・・・)

これはセンスを疑います感じます。

070705_15111 こんな感じで、けっこう広いです。

ですが、普通の生徒は立ち入ることがないので、ちょっと残念な空間です。

どうせなら、ここにベンチとか自販機とか置いて憩いの場にすればいいのに。

ちなみに、この画像の奥にみえているのは「園芸部」の小さな花壇みたいですが、活動しているのをほとんどみたことがありません。

 

そういえば、この高校、数年前から再開発がすすんでるみたいです。

高校校舎もプールも体育館もけっこう新しい。

今も、旧中学校舎を取り壊してグラウンドを拡張中みたいです。(実は、この工事の監理をしているのがあの黒川紀章の設計事務所だということは、あまり知られていない・・・)

 

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2007年6月 3日 (日)

修学旅行の話

070603_1851 さて、いよいよ月曜から高校の修学旅行です!

行き先は、九州。

3泊4日で、阿蘇、ハウステンボス、福岡などを周る予定です。

帰ってきたら、このブログ恒例の分単位の超詳細な旅の思い出を記したいと思います。

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2007年5月 9日 (水)

芸術鑑賞の話

日本を代表する伝統芸能といえばいろいろありますが、今日の芸術鑑賞では「能楽」を観に行ってきました。

070509_1151今日やった演目は、「附子」と「蝸牛」。

附子は、主人の留守の間に、番をするよう頼まれた二人の滑稽劇です。

これはけっこう有名なので知っている人も多いかもしれません。

蝸牛は、呼んでの通り「かたつむり」に関係した劇。

時間にして1時間ほどだったでしょうか。しっかりと睡眠をとらせてもら

いやいや。ちゃんと両方みてましたよ。(寝ている先生もいた。)

 

070509_1310_1

 外に出ると、名古屋生まれの戦国武将、加藤清正が。

 
 
 
 
 
 
 

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2007年4月15日 (日)

サタプロの話3

さて、テスト前だ。なので軽く更新。

前の記事で、サタプロの実行委員になったといいましたが、そのサタプロというのはどういうものなのかを知らない人のために少し解説。

 

「サタデープログラム」=サタプロは、愛知県にあるとある私立高校(中学)で行われる年2回の行事(どこの高校かはググってくれ)。

県や市からの私学助成金のウン百万円を使って、様々な分野のエキスパートたちを講師として迎え、その高校の学生だけでなく、一般の近所の方々にも広く開く講座である(近所だけでなく、時には北海道からもお客さんが来たことがあったらしい)。

そして、講師の先生を選出、依頼、打ち合わせや当日のスケジュールまでのほとんど全てを担うのがサタプロ実行委員である生徒。

つまり、金のからむこと以外のほとんどは生徒の仕事だというのである。(ちなみに、それだけの仕事をしたって、もちろん実行委員にはギャラはない

 

 

今度の開催は6月で、もちろん戦いははじまっています。

僕の知る限りでは、すでに1人の講師の方が決定しているそうです。

 

 

さてさて、2回前の「史上最大規模」と謳われたサタプロを超えることができるのか・・・

 

 

それと。

 

東京ディズニーランド開園24周年おめでとう。

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2007年2月19日 (月)

ミッキー刺し子の話

最近、じわじわとクラスの連中が風邪に(おたふく?)やられていっています。

次は、わが身か。

 

さてさて話はかわって、授業でやった刺し子に移りたいと思います。

うちは男子校ですが、刺し子や調理実習などは、きちんとやらされます。男女共同参画の社会に貢献するため、なのでしょうか。

ところでこの刺し子、デザインは伝統的な幾何学模様でなくてはならないことはなくて、キャラものもありなんです。

・・・ということは。

この「ミッドナイトなごや」を運営している僕がデザインに「ミッキーマウス」を選ばないわけがないわけで。

 

 

070219_1648_1 できました。

今までの授業時間+居残り3時間ほどでしょうか。

糸の色は、グラデーション(紺~赤~黄)にしました。世界のトップスターですからね。

右の十字は、墓地ではなくて(^^;、ミッキーのカリスマ性を表す『キラキラ』です。

070219_16481 近寄ってみました。

糸の縫い幅はやってるうちに一定になりました。

クラスの中でも、細かいほう(^^

やりやすいようにミッキーをポリゴン化しましたが、もちろん原画は普通のミッキー。

070219_2121  

 

 

 

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2007年2月 6日 (火)

サタプロの話2

さて、来た。
第10回サタデープログラム
開始から5年目、第10回ということで節目のサタプロということになります。
その前に、サタプロとは・・・
生徒が中心となって、各分野の有名人、著名人を招待して土曜講座形式で行われる、自由な市民参加型の恒例行事なのです!もちろん、参加無料(一部を除く)!
この行事、けっこう有名な人がたくさん来ていて、回を重ねるごとに集客、規模ともに大きくなってきました。
さて、今度の開催ですが・・・2月24日(土)で、全52講座です。(詳しくは、上記リンクへ)

そして、気になる講座ですが。
政治評論家の森田実さん、タレントの関根麻里さん、スタジオジブリプロデューサーの鈴木敏夫さん、数学者で大道芸人のピーター・フランクルさん
・・・などなど。まだまだたくさん魅力的な講座がたくさんあります。
ほんと、実行委員の人たちには脱帽です。

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2007年1月24日 (水)

親子丼の話

またまたやってきた、調理実習。

なんかけっこう本格的&実用的な感じがして、イイ。

070124_1134 出来上がりです。

味はちょっと薄かったかな?

しかし、うまかった。

 

感想がほかにないので、これで終わります(^^;

 

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2007年1月12日 (金)

分子模型ストラップの話

ついに!!

ついにゲットしました!分子模型ストラップ!(詳しくはこちらに)

2学期分の集計をとってみるとなんと、上がり数でクラス2位(タイ)。

てことで、上位3人が分子模型ストラップを獲得しました。

070111_0031 これがそのストラップ。

「メタン」の分子模型です。

あともうちょっとつけたせば、「メタノール」になって、形がちょっとかわいくなるのになぁ。

 

ただ、前回ほどの新鮮さもなく、クラスの盛り上がりもそれほどでも。

 

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2006年12月 6日 (水)

みたらし団子の話

なぜか更新できますね。

またまたやってきました、調理実習。

今回は1時間でみたらし団子をつくりました。

材料は、上新粉、白玉粉、しょうゆに砂糖、とろみづけの片栗粉など。

061206_1116 ぐらぐらに煮えたお湯からあげた後の団子。

変な形のが・・・

 

次に網にのせ、コンロの火で軽くあぶっていきます。焦げ目がついたらできあがり。

 

061206_1125 完成!

なんか、焦げ目というよりはただの汚れがついただけな気もする・・・

食べてみると、なかなか。

今回は1時間だけだったのであまり達成感は大きくないのですが。

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2006年11月 1日 (水)

カレーライスとオレンジゼリーの話

今日、久々の調理実習がありました。

メニューは定番のカレー、サラダとオレンジゼリー。

061101_1151 出来上がりです。

なかなかいい感じでしょ??

ただ、隠し味に入れた、なんか味噌みたいな?甘いやつ(名前忘れました・・・)のせいで、後味がちょっと。。。

 

061101_1207 こちらは手作りオレンジゼリー。

手作りならではのあのプニプニ感が楽しめました。

まあ、100円3パックくらいで売ってる安物ゼリーと比べれば、上出来でした。

 

それにしてもこの調理実習、やけに多い気がします。

男子校だから、家庭科の先生(数少ない女性)が意識的に多く行っているのか(男女平等社会実現のために?)、それともただ単に趣味なのか。

 

まあ、どっちにしろ、楽しみなイベントになりつつあることは、言うまでもありません(^^;

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2006年10月29日 (日)

サタプロの話

またしてもしばらく、放置状態になってしまいました。。。

 

まったく。テストというのは。(実際はそんなに熱心に勉強していないんだけどね・・・

 

というわけで、またしてもノンディズニーではありますが、ちょっと楽しみなこと。

 

うちの高校では、ちょっとおもしろい行事が年2回、行われています。

サタデー・プログラム」。(以下、「サタプロ」。)

 

これは、各界の著名人、有名人を招いて、講義をひらくという、たしか愛知県がバックについた大々的な行事なんです。けっこう、記念祭(文化祭)よりも、楽しみだったりします。ちなみに、サタプロの運営の大半は、生徒が行っています。(そういえば、教室に募集の広告があったなぁ。興味はあったけど、ちょっと自信ありませんでした。。。)

 

最近行われたのは、第9回、今年の6月、のべ6000人以上の生徒&県内、県外からのお客さんが来られたそう。すごいです。

この第9回では、評論家、女優、アナウンサー、漫画家、弁護士、大学名誉教授、国会議員、ロボット開発者、はたまたグラビアアイドルまで、本当にいろいろなジャンルから来ていただきました。

どれも評判で、すばらしかったんですが、個人的にとてもおもしろかったのは、うちの高校の生物の先生の授業でした。(基本的に親子参加でしたが、僕は独りで参加しました(^^;)

 

さて、そんなサタプロの次の開催は来年の2月24日、第10回です。

現在、決定(?)しているところでは、具体的な名前は挙げられませんが、数学者、野球解説者、などです。(わかっちゃうかな??問題があったら削除しますが。)

 

ところで、次のサタプロ、アイドルは誰が来るんでしょうか??

前回は、僕の友人が見事、あるアイドルのサインをゲットしていました。

 

本当に、誰が来るんだろう??

これが楽しみで、半年がんばってるんだから

 

もしかして、この人とか?はたまた、僕の友達が大好きなこの人か?(年齢的にありえん。)それか、現在、ドラマ出演中で人気上昇中のこの人とか??もしくは、今、ネットで話題急上昇のこの人とか!!?(ちょっとマニアック。)ないか。

 

・・・妄想はふくらむばかりです。。。

 

 

サタデー・プログラム 公式サイト

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2006年9月25日 (月)

記念祭の話

ようやく終わりました。

・・・疲れました。本当に。

このブログの更新も最近行っていませんでした。

ということで、今日は記念祭、いわゆる文化祭ネタです。

 

ウチの高校はなぜか、文化祭とは呼ばず、「記念祭」と呼びます。特に理由はないと思いますが。

今年は「118th記念祭」でした。

テーマは『沖縄』。いたるところに沖縄をイメージさせる装飾が施されていて、凄かった(^^)

まあ、ディズニーシーの5周年の装飾よりは劣りますが(^^;)比較しちゃいけないか。

 

実は、この記念祭、自慢じゃありませんがちょっと有名な演劇があります。

それは、ずばり『カヅラカタ歌劇団』。きいたことあったらうれしいです。

タカラヅカの逆、つまり、男だけで演じる、タカラヅカなんです!!

前にも何度か言った気がしますが、うちは男子校です。そのせいか、女装が多いんです。

 

この『カヅラカタ』は実は数年前、夕方のニュースで特集されていました。

そのとき見ていた僕は、正直、驚きました。

まさかその何年かあとに自分がその高校に入学するとも思わずに。。。

 

事前申し込みですでに900席が満席になり、立ち見が出たほど。すさまじいです・・・

僕は時間がなくて見られませんでしたが、母は最後まで見ることができました。

今年も完成度が高かったそうです。めでたし。

 

 

さて、文化祭で目玉の一つといえば、やはりそれぞれのクラス企画。

数あるテーマから僕たちが選んだのは、『ミッション・インポッシブル:4』。演劇です。

実は、原案は僕です。クラスのみんなはそんなことはもうとっくに忘れていますが(^^;)

ちなみに、『4』というロゴはローマ数字の『Ⅳ』ではなくて、『ⅠⅠⅠⅠ』。

↓↓これです。

060924_1530 この『4』のロゴのアイデアも、僕です。

このポスターは2日間で合計2000枚ほど刷りました。

8割は配りました。

 

↓↓ちなみに、この巨大版のポスターはこれ。

060925_0011 カックイィ~。

まあ、下に書いてあるミッションは気にしないで。道徳がない・・・

これは印刷屋さんに頼んで、50~60枚ほど準備しました。

大きさはだいたい100センチ×70センチくらいかな。

 

僕は広報班というのに所属していたので、宣伝活動は大々的に行いました。

黒いオリジナルTシャツ着て(胸と背中にロゴ入り)、サングラスかけて、ビラ配りしていました。

とっても暑い中、ビラ配りをしていると、そりゃあ疲れる。

笑顔で受け取ってくれるお客さん、いや、ゲストももちろんたくさんいますよ。

でもねえ。受け取っていただけないゲストがいたのも事実です。

「1Aおねがいします♪」笑顔でそういったのに、

「・・・」通り過ぎるゲスト。

考えていたより、つらくて、恥ずかしい(**)

 

「なんだ。やっぱり客寄せしても意味ないな・・・」

そう思って、教室に戻ると・・・・・

 

 

 

 

人、人、人、人、人!!!!

ものすごい人だかりです。特に2日目は。

教室の収容能力をはるかに上回るほどの人の数。

立ち見を入れてもぎゅうぎゅう詰め。

舞台裏ものぞかれてしまうほどの人の数。

うれしい、というよりはまず驚いてしまいました。

完全に、「宣伝勝ち」しました。

そして、劇の最中も・・・・

 

爆笑!!

正直、脚本を見た時点では、これはウケないだろうな・・・とあきらめていました。

ところが、「そこで!!?」というところで、爆笑!

本当に、人間の心を操るのは、難しい(--;)

 

1日目は3回、2日目は5回の予定でしたが、2日目は急遽、臨時公演を追加。

役者は皆、ヘトヘトです。

なんせ、やっと終わった!と思ったら、次のお客さんがもう並び始めている、の繰り返しですから。

廊下は人だらけ。

隣のクラスもすばらしい内容で、(南極ツアーで、最後にはなんと、トロッコで急降下、急旋回!!)2クラスで廊下をジャックしていました。

 

 

そして、いよいよ残すところあと1公演。

とここで、うれしいニュースが!!

 

 

な、なんと、演劇部門で優秀賞をいただいたのです!!

本当に信じられませんでした。まさか賞までもらえるとは・・・!

校門前に設置されたステージで、授与式。

このとき、ちょうど最終公演と同じ時間になってしまったので、残念ながら役者は参加できませんでしたが、僕ら広報班はしっかり賞状をいただきました!

ちなみに、ステージから撮った写真がこれ。

Kinennsai モザイクがかけてありますが、人の多さがわかっていただけると思います!

まるでディズニーを彷彿とさせるようなゲスコン(立ち止らないで、そのままお進みください!)で、人の波が流れる。

ちなみに去年はなんと、1万人が来場したそうな。

今年はどうだったんでしょうか。

おそらく1万人は突破しているはずです!

 

 

 

・・・というわけで、記念祭レポート、終わりです。

 

あ、あと、もうすぐ必ず「名山シリーズ」やりますから!

絶対に。。。

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2006年9月14日 (木)

マドレーヌと分子模型ストラップの話

最近、ノンディズニーネタが多くて申し訳ないです・・・

 

・・・申し訳ない?

こういうどうでもいいようなネタが本来の「ミッドナイトなごや」的だとも思いますが・・・

 

さて、昨日はなかなかおもしろい一日でした。

まず、うちの高校は男子校です。みんな男です。

でも、調理実習はしっかり1ヶ月に1回くらいはあるんです。

 

前回はマーボー豆腐と杏仁豆腐でした。

そして、今回は。

マドレーヌ」。

そう。あの洋菓子のマドレーヌです。

それを、高校1年生の男子生徒がつくるんです。

それはすごい光景です。

そして、完成品がこれ↓↓↓

060913_1027_1 ・・・意外とおいしそうでしょ!!!?

1時間でつくりました。この大きさで20個ほど。

 

肝心の味も・・・

かなりウマイ!スゴイ!

初めてにしては上出来。愉快な1時間でした。

 

 

そして、もうひとつおもしろかったことといえば、生物の時間。

生物の先生はおもしろくて、毎週水曜日になると授業前に『マッキーノ』というゲームをやります。

どういうゲームかと申しますと。

いわゆるビンゴゲームです。各項目が生物の用語になっているのです。(たとえば、細胞、葉緑体、核など)

1学期からの記録がつけられていて、『早あがり賞』、『最多あがり賞』、『0あがり賞』が設けられています。

 

そして、1学期の集計の結果・・・

残念ながら僕は選ばれていませんでした(TOT)

これら賞の景品は・・・・

 

060913_1501 ぶ、『分子模型ストラップ』!!!

 

ほ、欲しい!

うちのクラスのほとんどが釘付けとなっていました。

ちなみに左のが『二酸化硫黄分子ストラップ』、右は『水分子ストラップ』。

やばいです。ほんとに欲しかった!

探したら、インターネットでも購入できるのだそうです。

分子模型ストラップ

 

最近、芸能人のブログでストラップが話題になっていますよね!?

なんかキモカワイイで有名なやつ。

ならばこっちはこの『分子模型ストラップ』で、対抗だ!

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2006年9月 7日 (木)

すくわれない話

今日、学校で記念祭と同時に行う「音楽祭」の楽器のオーディションがありました。

まぁテストも終わり、少々気持ちに余裕のうまれた僕は、友達といっしょにみにいくことにしました。

 

 

・・・スゴイ。

スゴすぎる。

噂には聞いていたけれど、本当にレベルが高かったのです。

『幻想即興曲』『黒鍵のエチュード』『ラ・カンパネラ』をききました。

『幻想即興曲』は弾いたことがあったのでだいたいどういう曲かはわかっていましたが、やはりオーディションということで、完成度が高かったです(なんかえらそうだな)。

『黒鍵のエチュード』は、本当にすごかった!

その一言です。全国大会のレベルだと思えるほどです。

あんなに自由自在に鍵盤の上で手が動くというのはすごいです。

 

そして、『ラ・カンパネラ』。

この曲は、フジコ・ヘミングさんのドラマで有名ですが、とても難易度が高いのです。

2オクターブを片手で弾くのです。

今まで生演奏で聴いたことはなかったのですが、実際に聴いてみると、壮絶です。激しいです。

 

 

この演奏を聴いていたら、例の、高校生の殺害事件を思い出してしまいました。

殺害された女子学生の方は、ピアノがとても上手だったそうで、特にショパンは得意だったそうです。

 

その事件を思い出して、なぜか切なくなってしまったのです。

 

音楽には人の心を動かす力があるんですね。

感動したり、切なくなったり・・・

 

演奏が終わって、携帯のニュースをみたら、容疑者の同じ学年の男子学生が遺体で発見された、と書いてありました。

自殺してしまったら、この事件の真相は永遠に明かされませんよね。

 

本当に、警察や殺害された学生の両親、そして自殺してしまった学生の両親・・・

すくわれません。

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2006年9月 2日 (土)

始業式の話

え~ここ最近、ほとんどディズニーネタですので、急にノンディズニーです。

 

ついに夏休みが終わってしまいましたね。みなさんはどうすごされたでしょうか?

僕のこの夏の楽しかったことといえば、まずひとつはやっぱり旅行ですかね。なんといっても1年以上ぶりのディズニー旅行でしたから。

あとは楽しかったことといえば・・・ウ~ン・・・(゜-゜)・・・えーと・・・

 

あ!あれだ!ウチの便器が新しくなったことか。

この便器、すごいんですよ。なんとトイレに入るとセンサーが感知して自動で「ウィーン」っていって開くんですよ!すごい。

 

 

夏の思い出がディズニーと便器の高校生って、一体・・・

 

 

そして昨日。始業式があるために学校へ行きました。

6時50分起床。7時20分自宅を出発。地下鉄を利用して、高校の最寄り駅で下車。

そこから10分くらい歩いて学校到着。8時15分くらいでしょうか。

しばらく友達と喋って(なんとクラスで2人もイタリアへ行ったという人が!!しかも本場のゴンドラに乗ったとか。僕は千葉県でゴンドラに乗った・・・)

先生が来る。だけど、担任はどうやら風邪をひいたらしく、代わりの先生がきた。

朝のあいさつをして、なんかいろいろプリントとかを配って、終わり。

 

お、終わり!?

まだ8時45分ですぜ!?もう終わり!?

そう。ほんとうにこれで終わりだったんです。たぶん、『一番テキトウな始業式』甲子園とかあったらうちの高校が間違いなく優勝するだろう・・・

だって、普通、始業式といったら暑い中、長々と校長の話をきいたりするもんでしょ。『え~、この夏休みどうでしたか?夏休み前に立てた目標は実行しましたか?』とかいう話。

別にそういう話が好きなわけじゃないけどさ・・・

 

そういえば、うちの高校って校長の話のときはなぜか、各教室で放送されるのを座ってじっと聞く、っていうシステムです。当然、誰もマジメにきかないわけですね。

隣のクラスからは先生の話し声まできこえてくるし・・・(放送すら切ってる・・・)

 

 

こんなわけで、『日本一テキトウな始業式』の話でした★

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