ディズニーアトラクションデジタル時代の話
ちょっと古いのですが、2007・6・27号のNewsweekの記事を切り抜きます。
話題の中心はもちろん、アメリカのディズニーランドです。
「カリフォルニア州のディズニーランドに昔あった潜水艦のアトラクション」というのは、「サブマリン・ヴォヤッジ」というアトラクションのことです。(こちらのサイトに写真が載っています。英語のファンサイトより)
この記事に書かれていることは、ディズニーファンならばどれも「うんうん」と分かるようなことばかりです。
ただ・・・
「ワイヤーでつるされたちゃちな魚」という言い方はどうでしょうかねぇ^^;
これは当時の技術力の問題でしょうから、当然今の基準で考えてはいけませんよね。
しかし、技術の進歩というのはすごいですよね。
僕は、初めてディズニーシーに行ったときのことを鮮明に覚えていますよ。
特に驚いたのが、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー・・・」に乗ったときのことです。
ディズニーのアトラクションには、「オーディオアニマトロニクス」という、簡単に言えば喋ったり動いたりするロボットが使われているのですが、このアトラクションのそれは本当に衝撃的だった。
アトラクション内で登場するインディ・ジョーンズももちろん、このロボットなのですが、あまりの動きのなめらかさに最初は本当に、生身の人間かと思ってしまいました。
それに、クライマックスに出てくる・・・(ネタバレになっちゃうか)あれにも驚かされました。後でその仕掛けは、「目の錯覚」を利用しているということを聞いたのです。
パークにニンテンドーDSを持ち込めば、ソフトをダウンロードできるというのもすごいですね。(待ち列で携帯ゲームをやっている人をみると、眉をひそめてしまうけれど・・・)
常に進化しつづけるディズニーランドを維持するには、こういうハイテクな技術を導入するのは当たり前のことですが、古くからある、由緒あるアトラクションなどは、なくなると寂しいものですよね。


















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