2007年3月 7日 (水)
2006年10月 5日 (木)
タワー・オブ・テラーの話14
久々です。
「ホリ蔵のシー日記」さんにて、とても興味深いニュースを発見しました。ありがとうございます。
なんと・・・
タワー・オブ・テラーの落下が、ランダムになるそうです!
やっぱり。
かねてから予想されていたことが、現実になりました。
まあ、「変化しつづける」テーマパークとしては、当然のことなのかもしれませんが。
2006年9月 6日 (水)
タワー・オブ・テラーの話13
さて、今回は9月4日に公開された「タワー・オブ・テラー」の未来について語りたいと思います。
あと今回で13回目をむかえるこの「タワー・オブ・テラーの話」ですが、そろそろネタがつきてきた&『13』という数字が非常によい ので、しばらくは中断させていただきます。
あ、でもまた気が乗ったら14以降もありえますので、そのときはまたお楽しみに・・・
以下から多少のネタバレがあるかもしれません!ご注意を・・・
まず、『一回オープンしたアトラクションなんだから、もうかわることなんてないんだろ』と思っている人、それは大間違いなんです!
というのも、「永遠に完成しないテーマパーク」という名のもと、実際にリニューアルされて内容が一部かわってしまったアトラクションもあるのです。
例えば。
ランドの「魅惑のチキルーム“ゲット・ザ・フィーバー”!」というアトラクション、ありますよね。
え?知らない?? ・・・いや、あるんです。(笑)
このアトラクションはもともと、「魅惑のチキルーム」という名前で、開園当初から親しまれてきました。
しかし、主役の鳥4羽が脱走(?)、失踪してしまい、チキの神々は深い眠りについてしまいました。
そして1999年、新しい鳥&曲を加えて、「ゲット・ザ・フィーバー」としてリニューアルしたのです。
(ちなみにこのアトラクション、今ではメジャーになった「オーディオ・アニマトロニクス」が使われた第1号なんだそうです。「オーディオ~」というのは、「カリブの海賊」の動く海賊や、「インディ・ジョーンズ・・・」の後半にでてくる巨大な岩などなど・・・のことです。当時の人々は動く鳥をみて、「まるで生きているようだ!」と、とても感心したそうです。)
他のアトラクションではシーの「海底2万マイル」や(手動のサーチライト搭載)、ランドの「ジャングルクルーズ」、「カントリーベア・シアター」、「グランドサーキット・レースウェイ」などがリニューアルされています。
そう。「タワー・オブ・テラー」も例外ではないのです。
実際にアメリカのMGMにある「タワー・オブ・テラー」も、オープン当初よりだいぶ変更されています。落下回数の変更です。
じゃあ、東京の「タワー・オブ・テラー」は?
おそらく、あると思います。
それは、落下回数に限らずです。
落下回数は、たぶんですが、変わるんじゃないですか?
現在は3回ですが、将来的には増える&ランダムになると思います。
ランダム落下なら、いつきても違う「タワー・オブ・テラー」が楽しめますよね(^^)
あとはあるとしたら、いままでなかった階にとまる、とかでしょうか。
まあ、でもこれは相当大規模になってしまうので、ほとんどないとは思いますけど。
あとは小さなリニューアルといったら、「フォトフレームのデザイン変更」くらいでしょうか?
「スプラッシュマウンテン」のフォトフレームもかわっていますよね?たしかクリスマスだったかな、期間限定バージョンもでていました。
「タワー・オブ・テラー」も、クリスマスバージョンとかハロウィーンバージョンがでてくるかも??
赤い帽子をかぶったシリキ・ウトゥンドゥ、かぼちゃをくりぬいたようなシリキ・ウトゥンドゥ・・・などなど。
とにかく、今後の「タワー・オブ・テラー」に期待ですね(^^)
東京ディズニーリゾートは、常に変化し、永遠に完成しません。
だから、いつ行ってもゲストを楽しませてくれるのですね。
あ、あと、来年あたり「カリブの海賊」がリニューアルされるようです。
おそらく、「ジャック・スパロウ」の登場です。
期待大ですね。
2006年9月 5日 (火)
タワー・オブ・テラーの話12
ついにオープンしましたね!
本当に長かったのか、短かったのか・・・
今日はもちろん、半日椅子に縛られていたわけですが(泣)、なんかディズニーシーではすごいことになっていたようですね。やはり。
開園が1時間早まり、なんと8時開園。
開園と同時にほとんどのゲストが『左』へ。
そして一目散にスタンバイ&ファストパスへ走ったみたいです。(開園ダッシュはいけませんよ!・・・とは言いつつ、ちょっとは急がないとムリかも・・・)
な、なんとファストパスは9:30頃には発券終了!したそうな。
ファストパスの列がなんと、ポートディスカバリーまでのびたそうな。
・・・ってエエッ!!??ポートディスカバリー??
ってことは↓↓こんなかんじ??
ヤバすぎです・・・
そして、スタンバイはなんと、最大240分くらい
らしいです。。。軽く新幹線で名古屋からいける時間です。。。
なんかこの果てしない待ち時間をみると、去年の「愛・地球博」を思い出します。
240分というと、日立館よりはちょっと短いくらいで、だいたい東芝館くらいかな?(地元の人しかわかりませんよね・・・)
とにかく、すごい人出だったみたいです。
もしも今年の9月4日が土日とかぶっていたら・・・
考えるだけでおそろしいです。300分はいってたかも。トヨタ館レベル。
いや~、そう考えると、シーに行ったときにちょうどスニークやっててよかったな、と思います。
あの時は4回乗りましたから(--;)
今の状況では考えられません・・・
2006年9月 2日 (土)
タワー・オブ・テラーの話11
パリの『タワー・オブ・テラー』についての情報が少しわかりました!
次のとおりです。
●このアトラクションの最初の案は1999年に公開されたが、財政難のために遅れてしまった。
●ゲストは廃墟と化した1930年代の『ハリウッドホテル』を通り、エレベーターに乗り、「重力より早い」、落下を体験して終わる。
●カリフォルニアバージョンとほぼ同一の内容
●「T
●「タワー・オブ・テラー」が強く噂されるようになったのは、「ディズニースタジオ1」から通じている「ハリウッド大通り」が建設されてから
●他のものよりコンクリートが多用されている
●グランドオープンは2007年10月?
●高さは約55メートル(地下約12メートル)
●プエブロ・デコ様式(カリフォルニアと同様)
●総工費1
ちなみに、
●TDSのタワー・オブ・テラーは『ニューヨークゴシック』という様式らしい。
●MGMは「アール・デコ」様式
2006年9月 1日 (金)
タワー・オブ・テラーの話9
「タワー・オブ・テラー」一般公開まであと3日!!
引き続き、外国の「タワー・オブ・テラー」も紹介です。
●キャスト
TDS:ニューヨーク市保存協会のスタッフという設定。したがって、特別キャラクターをつくってはいない。
MGM:呪われたホテルの従業員という設定なので、不気味なしゃべり方・・・
カリフォルニア:同じ。
パリ:恐らく同じ。
●こぼれ話
TDS:これまでの2つの「タワー・オブ・テラー」のストーリーとはまったく異なっており、ほぼオリジナルのアトラクションといってよいだろう。「深すぎ」とも思えるバック・グランド・ストーリーがあるために、これを理解しなければ100パーセント「タワー・オブ・テラー」を楽しむことは無理だろう。
遺跡物の収集が趣味だったハイタワーⅢ世の集めたものの中には日本の鎧兜も。日本にも興味があったのか?
他にも同テーマパーク内のアトラクションである「レイジングスピリッツ」の遺跡で写真を撮っていたり、「S.S.コロンビア号」を建設したコーネリアス・エンディコット3世と対立していた、など、他の施設との絡みがあったりして面白い。
MGM:世界で初めて「タワー・オブ・テラー」がオープンした。正式名称が「トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー」なのは、アトラクションの原題となっているのが1959年から始まった30分番組の「トワイライトゾーン」(知っている人はいますか?)だったから。日本でも1960年代に「未知の世界~ミステリーゾーン」のタイトルで放送された。
エレベーターは昇降機というとおり、基本的には上下動しかしない。そのシンプルな動きに新アトラクションのおもしろさ、また困難さがあった。10トンもある巨大な箱を乗っている人の胃袋が動くくらいの超スピードで急上昇、急降下させる必要があったからだ。
そこで、この新アトラクションの構想を打診したのが、エレベーターの老舗である「オーティス・エレベーター」。エレベーターについて約150年の歴史があるオーティス・エレベーターはこの問題を解決。今日になっても安全に「呪われたエレベーター」に乗って楽しめるということなのだ。
カリフォルニア:全体的に白っぽいカリフォルニアの「タワー・オブ・テラー」はどんなにすいていても、待ち時間は「13分」。不気味な数字へのこだわりがみられる。
ところで、全米のホテルのランクづけを行っているアメリカ・オートモービル・アソシエーションが、「ハリウッド・タワー・ホテル」に「13ダイヤ」を贈ると発表した。通常のランクは1~5ダイヤ。粋で、いかにもアメリカらしいジョークといえる。
パリ:まだインターネット上でも情報が少ないため、多くのことは分かっていないが、工事現場の様子をみていると、おそらくカリフォルニアと同じ建物になると予想される。したがって、ディズニーシーの「タワー・オブ・テラー」は世界でたったひとつということになるのだ。
唯一、ヨーロッパにあるディズニーリゾート。そのため、オリジナリティあふれる施設がたくさんある。眠れる森の美女の城や、ファントムマナー(ホーンテッドマンション)、スペースマウンテンなどはパリ独特の特徴がある。
「タワー・オブ・テラー」もそういうオリジナリティをだしてほしい。
タワー・オブ・テラーの話8
「タワー・オブ・テラー」一般公開まであと3日!!
さて、この『タワー・オブ・テラー特需』に乗っかって、ますます特集していきます。
今回は「世界のタワー・オブ・テラー」を紹介です。
(ディズニーファン2004年8月号月号、2006年10月号、
こちらの外国サイト参照)
そもそもこの「タワー・オブ・テラー」というアトラクションは1994年、アメリカはフロリダにある「ウォルト・ディズニー・ワールド」内にあるテーマパーク、「ディズニーMGMスタジオ」にオープンしたところから歴史が始まります。
その後、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー、東京ディズニーシー、そしてディズニーランド・リゾート・パリのウォルト・ディズニースタジオにもオープンが決定しています。
世界中に悲鳴が響き渡ることになるのです。。。
このアトラクションの出現によって、世界のライドアトラクションの歴史をかえてしまった、といっても過言ではないのです。
それでは世界のディズニーパークにある「タワー・オブ・テラー」を比較です。
●アトラクション名、ホテル名
TDS:「タワー・オブ・テラー」、「ホテルハイタワー」
MGM:「トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー」、「ザ・ハリウッド・タワー・ホテル」
カリフォルニア:MGMと同名
パリ:恐らくMGM、カリフォルニアと同名?
●オープン日
TDS:2006年9月4日(あと少し!)
MGM:1994年7月22日(なんとこの日は僕の誕生日・・・)
カリフォルニア:2004年5月5日
パリ:??(建設中・・・)
●高さ(四捨五入)
TDS:約59メートル
MGM:約61メートル
カリフォルニア:約56メートル
パリ:??(おそらくカリフォルニアと同型)
●外観
TDS:
MGM:
カリフォルニア:
パリ(建設中):
(TDSの建設中のものより覆っているものが少ないですね)
●定員、所要時間
TDS:22名、約2分
MGM:21名、約5分
カリフォルニア:21名、約5分
パリ:??(たぶん5分?)
●建設費
TDS:約210億円
MGM:約100億円
カリフォルニア:?(分かる方は情報ください・・・)
パリ:??
●事件の日にち、場所、被害者
TDS:1899年12月31日年明けの瞬間、ニューヨーク、ハリソン・ハイタワーⅢ世(ちなみにゲストがツアーに参加するの13年後の1912年9月4日という設定)
MGM:1939年10月31日の晩、ハリウッド、エレベーターの乗客5人
カリフォルニア:MGMに同じ、1939年10月31日嵐の夜の20時5分、一組のカップル、子役の女の子とその付き人の老婦人、ポーターの5人
パリ:??(恐らくMGM、カリフォルニアと同じ設定)
●ゲストが乗り込むエレベーター
TDS:業務用エレベーター
MGM:従業員用エレベーター(事件があったのは客用エレベーター)
カリフォルニア:MGMと同じ
パリ:??(恐らくMGM、カリフォルニアと同じ)
●建築様式
TDS:?(宮殿を思わせる豪華なつくり)
MGM:ゴシック・リヴァイヴァル様式(18世紀後半から19世紀にかけて流行)
カリフォルニア:メキシコ風のプエブロ・デコ様式(アリゾナ、ニュー・メキシコあたりの先住民族が生み出した文化)
パリ:??(おそらく、カリフォルニアと同型)
2006年8月31日 (木)
タワー・オブ・テラーの話7
最近、タワー・オブ・テラー効果によりアクセス数が急増しています。
本当に驚くばかりです。すごすぎです、タワテラ効果。
ということで、またタワー・オブ・テラーです。
どうやらスニーク(試運転)は終わったようです。あとは9月4日グランド・リオープンを待つのみです。
え?なぜリオープンかって?
それは、ある事情によるのです。
(『ディズニーファン』10月号参照)
・
・
・
1899年12月31日、ニューヨーク。この日、ホテルハイタワーでは記者会見がひらかれていた。ある偶像をマスコミにお披露目するためであった。
その偶像とは、『シリキ・ウトゥンドゥ』。意味は、『災いを信じよ』。自慢げに記者団にその偶像をみせつけているのはこのホテルを建設した、ハリソン・ハイタワーⅢ世。
この人物は頭脳明晰であるが、横暴、傲慢、傍若無人。敵が多いことで知られていた。ニューヨーク一の金持ちで、その財力に物を言わせ、世界各地を冒険し、次々と文化的遺産を半ば略奪するかたちで収集していた。
『シリキ・ウトゥンドゥ』もそうやって収集されたうちのひとつだった。
1899年1月、ハイタワーⅢ世は約1年もの間、アフリカで最も危険な未開の地域であるコンゴ川の探検へ出発した。そこでは想像もできない原始的な儀式が行われていた。危険を承知で奥深くへと進んでいった。
しかし、それは困難な旅であった。従者や部下、現地人のサポーターなど総勢50名ほどを引き連れていったが、川の両岸から次々と襲われ、その数は半年もたたないうちに役3分の1までに減っていた。
叫びながら戦闘用のカヌーで追いかけてくるとある部族。そのとき、支流の分かれ目のある木に、緑色に美しく光る目が描かれていた。その前を通ると、部族の追跡がピタリと止まった。
そのしるしは、ムトゥンドゥ族の地に入ったという証拠であった。この部族は黒魔術で敵に危害を加える部族だと通訳はおびえていた。ハイタワーⅢ世はそこで偶像に出会い、略奪してしまう。
通訳は、その偶像は呪われていると恐れ、どの部族も偶像を見せると武器を捨て、ハイタワーⅢ世の要求するすべてのものを差し出した。ムトゥンドゥ族も追いかけてこなかった。
記者会見で、あろうことかその呪いの偶像をバカにした。このとき、気に入らない質問をされたハイタワーⅢ世はある記者を退場させる。
その記者とは、マンフレッド・ストラング。彼はニューヨーク・グローブ通信の記者で、ハイタワーⅢ世の悪徳ビジネスを次々と暴いていた。そして、この偶像が呪われているということも確信していた。
午後11時45分、ウェイターに変装してホテルに潜入したストラングは、ハイタワーⅢ世が最上階の自室に偶像を飾るためエレベーターに乗るのを目撃。このとき、葉巻の火を偶像に押し付けていた。
結局、このときが彼の最後の姿であった。
そして午前0時。
突然、ホテルが停電。緑色の光が最上階の部屋を包み、ハイタワーⅢ世の絶叫が聞こえた。1階まで落下したエレベーター。ハイタワーⅢ世は消え、目茶苦茶になったエレベーターに残されていたのは偶像、シリキ・ウトゥンドゥだけだった。
13年後、1912年。ホテル解体を主張するストラングらと対立し、ホテルを守るため、「ニューヨーク市保存協会」が発足した。
その会長をつとめるのは、ベアトリス・ローズ・エンディコット。
彼女はハイタワーⅢ世の冒険物語に惚れ込み、彼を尊敬している人物だ。彼女は、このホテルは芸術的価値が高く、見学ツアーを実施するべきだと主張。そして、最上階に案内するために、ゲストを業務用のエレベーターに乗せるというのだ。
「ホテルには現代の科学では説明のできない超自然的な力が存在する」と主張するストラングとは真っ向から対立。
そして、9月4日、ツアーがスタートし、再びホテルの門が開かれることに!果たして、シリキ・ウトゥンドゥの呪いは本物なのか!?
2006年8月25日 (金)
タワー・オブ・テラーの話6
アクセス数が急増いたしました!
恐るべし、タワテラ効果・・・・
今回はパソコンテレビのGyaoでタワー・オブ・テラーのCMができたのでそれを紹介します。
みましたか?
すごいですよね!?感動しました。
タワー・オブ・テラーの話5
ちょっとこぼれ話です。
●意外と・・・・こわくない?!
・・・建物の高さはプロメテウス火山より高いのですが、落下地点はそんなに高くないんです。しかし、甘くみてはいけません。通常のフリーフォールタイプのアトラクションは周りの景色を望みながら上昇しますが、これは急に目の前が頂上です。初めて乗ったときは恐怖&感動でなんともいえない気分になりました。
●このエレベーターって・・・!
・・・僕の推測ですが、2階建てかも!?というのも、乗り場が1階と2階にわかれていて、それぞれ真上と真下に乗り場があるからなんです。一気に2グループをのせれば、効率もいいので、ということかもしれません。
●ハイテク技術でいっぱいだ!
・・・前に述べたように、ここではなかなかおもしろい光景がみられます。全室でのシリキ・ウトゥンドゥは本当に・・・すごすぎです!どういう仕組みなんだ!?4回乗ったけどいまだにわかんないぞ!??あぁ、これはご自身でお確かめください。あとはあの鏡のシーンがすごいな。
●悲鳴!
・・・とにかくすごいです。遠くにいてもよくきこえるんです。自分も3回乗った後、声がかすれていました。
●なんかさぁ・・・
・・・ここまでべたぼめしてきましたが、ひとつ思ったこと。
それは、9月4日の正式オープン前のスニークはどうかと。
たしかに、今回4回も乗って大満足です。なんといってもずっと楽しみにしていましたから。僕みたいな地方に住んでいる人はそうしょっちゅういくことができません。だから今回乗れて本当によかった。
だけど。
なんかなぁ。去年のレイジングスピリッツもこういうことやっていたけど、こういう正式オープンを前にした試乗はどうでしょうか。
せっかく今回のアトラクションは210億円という大金をかけてつくられたのだから、9月4日、つまり5周年をむかえる節目の日に大々的にオープン!というほうがいいのではないでしょうか。
ちなみに9月4日は東京ディズニーリゾートを経営しているオリエンタルランドの元会長の誕生日でもあるんです。
みなさんはどう思われるでしょうか。特にディズニーファンのみなさん。
あなたは賛成ですか?反対ですか?
タワー・オブ・テラーの話2
さて、先ほどまでは写真つきで紹介しましたが、ここからはかなり内容の核心に迫るので、実際に体験して確認したいかたは読まないでくださいね(^^;)
本当は書こうかどうか迷いましたが、僕を含めTDRから遠い人はなかなか行く機会がないので、きっととっっっても気になる人がいると思ったのでのせることにしました。文章のみですので想像力を最大限にしてくださいね。
マウスでドラッグして文字を反転させて読んでください。
さて、次の部屋ではキャストがハイタワー氏とシリキ・ウトゥンドゥと呼ばれる呪いの偶像が映っている写真を指差しながら少し説明します。
まだなれていないせいか、舌滑の悪いキャストも(^-^;
その次の部屋では立派なステンドグラスに椅子、蓄音機、そしてつにシリキ・ウトゥンドゥと御対面。偶像は不気味にもこちらをみつめています。この部屋では事件当日、ハイタワー氏が失踪してしまう直前の記者会見をきくことができます。
『呪いの偶像?フン!ばかばかしい』というようなことを氏が言った瞬間、部屋の雰囲気はガラッとかわり、いなくなったはずのハイタワー氏がステンドグラスに映り、ゲストに警告をします。そしてシリキ・ウトゥンドゥはな・なんと・・・!●●●!
●●●の部分はどうぞ実際に確認してください!最初見たときは本当に驚きました。。。
その部屋を出ると乗り場があります。エレベーターは全部で6機、一階と二階にわかれています。それぞれ、tourAからCまであります。この乗り場ではハイタワー氏が世界中から集めたという様々な遺跡品が置いてあります。
その中でも特に目立つ、天井から吊された石像の口の中に緑色の目がひかっています。
業務用のエレベーターの前であらかじめ指定された数字のかかれた上でまっていると急に前のドアが開き、階段状の椅子がたて3列、22人乗りのエレベーターが姿を現します。
椅子にすわり、シートベルトをしめ、ドキドキ。『チーン』とドアがしまるとあたりは真っ暗。おそらくここでエレベーターはバックしています。
『なぜ忠告をきかなかった。愚かだったのはこの私だ。せかいじゅうの珍しいものを集めることに心奪われ我が身の破滅を招いてしまった。私は、あの恐怖を永遠に繰り返す運命なのだ。』
最初のドアが開く。そこには半透明のハイタワー氏とシリキ・ウトゥンドゥ。『のろいの偶像?フン』たばこをおしつけると偶像の目が緑色に光る。ハイタワー氏、緑色の光線に攻撃され、奥のエレベーターに無理矢理たたきつけられる。すると一面暗くなり、無数の光があらわれ、偶像がこちら側を向き、不気味に笑う。ドア閉まる。ここで上昇。
そしてドアが開くとそこには横長の鏡。自分たちが映っています『さあ、手を振ってこの世の自分たちに別れを告げたまえ。』みんなが手を振ると、自分たちのシルエットが緑色に変化し、次第に形が歪んでいきます。ドアが閉まる。するとエレベーターは上昇。最初乗ったときはかなりの恐怖を感じました。いつ落ちるかわかりませんから(--;)そして、急上昇。
いよいよ22名のゲストを乗せたエレベーターはパニック状態に陥る。
ドアが開く。目の前に広がっているは信じられない光景。プロメテウス火山、さらには葛西臨海公園?の観覧車までがみえる。ここで写真撮影。ポーズを決めよう。カメラは真正面から。そして落下。落下は全部で3度。フェイントで一段階おちて、また落下。また急上昇して落下、上昇、落下。お尻が浮くのを感じる。悲鳴がエレベーターを包む。
『君たちは助かった。』ようやく無事生還。ドアが開くとそこにはキャストが立っている。
タワー・オブ・テラーの話
え~とりあえず3日間のレポは後回しにしてまず、驚くような報告をします。
それは。
なんと、今年9月4日オープン予定の超大型アトラクション、『タワー・オブ・
テラー』がなんと正式オープンの前に体験できたのです!
と何故ここまで喜んでいるのかというと、度々言っていますが僕はこのアトラク
ションを3年前くらいから知ってずっと楽しみにしていたからです。このアトラ
クションの目当てのために9月にもう一度ディズニーシーに行こうと考えていた
くらいです。
こういう正式オープンの前に体験ができるというのはたまにあることなんです。
キャストに何故オープンしているのか尋ねると、『乗れちゃうんです。』
それにしても今回は本当にラッキーでした。シーに行ったのは23・24日なん
ですが、タワテラが体験できるのは22日からだったのです。
数年前、ある本の一行に『数年内にディズニーシーで《タワーオブテラー》オー
プンか!?』というのを発見してから、ネットで検索する日々。
それで本当にエレベーターに乗って上下することになるなんて…
さて、まずは外観です。
高さはプロメテウス火山より若干高い約59メートル、色は全体的に赤茶色の荘厳な雰囲気。形は上の部分が左右に出っ張っていてまるでその存在感を誇示しているようです。
(クリックすると大きい写真がごらんになれますよ)
夜になるととても不気味な青紫色にライトアップされ、より異様な雰囲気に。
時折最上階のハイタワー氏の書斎から緑色の稲妻がはしり、エレベーターが落下していきます。
この日は昼でもなんと20分待ちだったので楽々ホテル内へ入ることができました。
中へ入るとまるで本物のホテルのよう。
一つ目のフロアはホテルのロビー。ところどころに装飾品がみうけられます。
この絵の下に実は日本語で『高塔』とかかれたプレートのようなものがあるんです。そう。このホテルのオーナーだったハイタワー氏のことです。彼は日本にもきたことがあるんでしょうか?
これがその謎の事件が起こった、壊れたエレベーター。ここで何があったのでしょうか?
とここまでが1つめのフロア。次の部屋からはプレショーになっています。
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