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2007年5月31日 (木)

ありがとう祝祭の海の話

5月いっぱいでディズニーシーの5周年イベントが終了ということで、一応今日の日付で記事として残しておきたいと思います。

東京ディズニーシーは、2001年9月4日にグランドオープンしました。

それから早5年の月日が流れ、祝祭の海では様々なイベントが催されました。

ここでそのイベントを一つ一つ紹介するわけにもいかないので、もっと詳しく紹介されている各D系サイトさんをご覧ください(汗)

かくいう私ですが、この5周年イベントが開催されている間にシーに行ったのは、昨年の夏とクリスマスの2回のみです。夏に行ったのは家族旅行で、そのときはシー中に「5」の数字があるのをみてとても違和感?を覚えました。しかし、よくみると各テーマポート別のたった「5」の数字だけにも微妙な雰囲気の違いがあったりして、それは感心したものです。

2回目のクリスマスシーズンのときは、バスツアーでクラスの友達10人ほどの大人数で行きました。最初はそんな大人数でうまくまわれるのか?と心配しましたが、友達は皆とてもノリ気で、楽しいひとときを過ごすことができました。シーの思い出の中でも忘れられないもののひとつになりました。ありがとう。

 

この5周年イベント、ゲストそれぞれひとつひとつ違う思い出を提供してくれたことでしょう。このイベントをつくりあげてくれた全ての人に感謝したいと思います。

 

 

Sea5th  

 

 

5thfinal  

 

 

 

 

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2007年5月29日 (火)

ミッキーピックの話

楽器屋さんに行ったらちょっと面白いものをみつけました。

これ。

070528_1507 ミッキーフェイスの形をしたギターピックです。

 

 

070528_1508 表情は2種類。(・・・じゃなくて3種類って書いてありますね)

 

なんだか。とても弾きづらそう・・・というか、耳のとこが折れそうです。

そういえば、シーでBBBのギターピックが発売になるそうですね。そっちはめちゃ欲しいです。

 

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2007年5月28日 (月)

カリブの海賊の話

いやぁ~、観に行ってきましたよ、パイレーツ。

感想は・・・と言いたいところですが。。。

 

 

 

 

酔った。

 

同じ体験をした方も絶対いたはずです。めちゃめちゃ船酔い、じゃなくて画面酔いしてしまいました。

遅くに行ったので席が前から4列目という近さだったのも理由かもしれませんが。この映画は言うまでもなく、船上でのシーンというのが多いので、普段から船酔いをしやすい人は辛いかもしれません。

というわけで、最初の1時間をみてあとはほとんど薄目をあけていました・・・

といっても、断片的にはしっかりとみていたシーンもありました。

例えば、主人公のジャックの父親役を演じた、ローリング・ストーンズのギタリストのキース・リチャーズのシーンや、後半のド下ネタ(ディズニー映画でこれかよ)などは印象に残っています。

 

ということで、レポートは以上。

 

Ci070528195050 ランドのHPのカリブの海賊のサイトが更新されてました。CMがみられます。

カリブの海賊 7月20日リニューアルオープン!

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2007年5月27日 (日)

ご当地ミッキーの話

最近、両親が沖縄旅行に行ったんですが、旅先でこんなものを買ってきてもらいました。

070524_2311 沖縄限定のストラップ、ピン、それと空港限定のやつです。

ゴーヤーをモデルにしてます。

 

 

 

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2007年5月24日 (木)

海賊壁紙の話

いよいよ25日、パイレーツシリーズの3作目、シリーズ最終となる「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」が公開です!

それにあわせ、新・ミッドナイトなごやでは勝手に、携帯用の壁紙をつくりました。

大きさは、自分の携帯で縦横ぴったりだったので、他の携帯ではたぶん合いません^^;

ま、お好きなようにお使いください。

ジャック壁紙大

 

小さいサイズです。↓

ジャック壁紙小

 

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駄菓子の話3

前回の同じネタ記事から半年以上が経ちました。久々の駄菓子ネタです。

なぜ突然?と思った方は別にスルーしてもらっても構いません。

 

まずはこちら。

070524_1609 「うまい棒」とともにしばしば「3大駄菓子」として数えられる、「Bigカツ」と「蒲焼さん太郎」です。

(これに「クッピーラムネ」を加えて「駄菓子四天王」とする場合もある)

コンビニに立ち寄ったら、カツが6本入り、蒲焼が10袋入りだったので懐かしさのあまり買ってしまいました。

 

駄菓子といえば普通はかぶりついて食べる質素なもの。しかし今回はちゃんと皿に盛り付けてみました。

070524_2035 「何のため?」

・・・すべては、このブログのネタ作りのためです(苦)

こうやって横に並べてみると、きれいにソースがストライプ模様を描いているのがわかります。

味はみなさん知ってのとおり。薄いカツ(ただのパン粉?)に甘口ソースがからみ、絶妙な安味を提供してくれました。

 

070524_2032 こちらはただ盛り付けるのもつまらないので、なんとなくアーティスティックな感じに並べてみました。

だからなんだといわれれば何も言い返せません。

 

こちらもうす~い蒲焼(和紙?)に甘辛いたれがしみこんでおり、幼い頃を思い出させてくれました。

 

 

070524_2037 もう一つ購入したのが、ご存知「パイの実」の「ガレッド・デ・ロア風 アーモンドチョコレート パイ」です。この特別な味は、毎週土曜にTBS系列で放送されている(名古屋ではBS‐i)「王様のブランチ」とのコラボレーションでうまれました。

ブランチといえば、ディズニーのコーナーで有名ですよね。

070524_2041 パイの実は、何層も重なるパイ生地がまたなんともいえない食感をうんで病みつきになる駄菓子のひとつです。

「ガレッド・・・」なんとか味ってのはさておき、美味。

ちなみに、この写真をとるために、パイの実を断面切断しわざわざ盛り付けました。なんかバカバカしいですよね。

 

 

以上、久しぶりのゆる~~いどうでもいい記事でした。

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2007年5月22日 (火)

ディズニーファンの話6

070522_2138 毎月22日発売の月刊ディズニーファン、今月7月号の表紙は「パイレーツ・オブ・カリビアン」3作目の公開にあわせて、ミッキーやその仲間達が海賊姿。

飛び出す絵本チック。

 

 

5月25日(土)、ついに3部作の完結編となる「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」が公開。

こういう類の便乗グッズは、スゴい。「黒ひげ危機一髪」も海賊バージョン。抱き枕も海賊、ジャックのコスベイビーは、なかなか良。

それにしても、エリザベスが男にしかみえない・・・

 

リニューアルしたスペース・マウンテン&ジャック・スパロウが新たに登場予定のカリブの海賊も特集。流線型の宇宙船はカッコイイ。ジャックのオーディオ・アニマトロニクスもよさげ。

がしかし、スペマンのキャストのコスチューム、あれはちょっと。。。

 

フローズンマンゴー、美味しいけど、歯に沁みます

 

早大の大槻教授に激似の実松教授による、ロストリバーデルタ探訪。

改めてシーのつくりこみには驚き。

『「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」の乗り物に乗って洞窟のような空間を疾走する。闇の世界に置かれた水晶が怪しげに光り、各所に現れるインディ・ジョーンズは生きている人間のようであった。う~ん。マヤ文明と水晶はあまり関係がない。古代マヤ人にとって最も貴重だったのはヒスイである』

あらら。新証言です。この教授がアトラクション監修に携わっていたら、クリスタルスカルならぬヒスイスカルだったのかも・・・

 

新浦安に新たなパートナーホテル、三井ガーデンホテル プラナ東京ベイが6月1日オープン。ハワイのリゾートをイメージしたという客室に期待。

そういえば、オリ社の親会社って三井でしたよね。

 

ついにスティッチがタワー・オブ・テラーに出没。

もはや時代背景も土地設定もめちゃくちゃではありますが、これが不思議と似合っているのです。。。

スティッチがホテルマンにコスプレしているぬいぐるみは所謂「萌え」ってやつですか。

おぉ!その下にはBBBのギターピックセットが!!

これは絶対に買いですね。次回行くときは絶対手に入れます。これでベースをベンベン・・・

 

夏休みのTDRは今年もイベントが目白押し。

ランドでは「クール・ザ・ヒート」「グーフィのクールパニック」「ウェット&ワイルド・パイレーツナイト」。今年も去年みたいな馬鹿濡れやってほしいです。

シーでは「チップとデールのクールサービス」「ボンファイアーダンス」を開催。ボンファイアーの方はアラビアンコーストでしょうか。

 

ディズニーランド・リゾート・パリは4月12日で開園15周年。ぞくぞくとイベントの情報が。

パレードのフロートなんかはなんとなくヨーロピアンな感じ。

そして、注目の新アトラクション「クラッシュ・コースター」「カーズ・レースラリー」「トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー」が登場。(クラッシュ…、カーズ…は6月に、トワイライト…は2008年にオープン)

亀の甲羅をモチーフにしたライドがなんとも可愛らしい。

 

『グーフィーの船乗り教室』では、あのおとぼけグーフィーが海賊に変身。割とサマになってます。

 

そしてキタ。

今月の楽譜はディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー「ハイスクール・ミュージカル」から「みんなスター!」。

この映画はいかにもアメリカン・サクセス・ストーリーっぽく、歌うことに目覚めるまでの過程が新幹線。展開がはやいはやい。

 

ここで問題。

東京ディズニーリゾートと提携しているホテル(オフィシャルホテル、パートナーホテル、グッドネイバーホテル)は全部でいくつあるでしょう??

27

こんなに広範囲(幕張や新宿にも)にわたっているとは知らなかった。

」についてのコラム。

そういえば、シーにはたくさんの場面で火が使われています。

やはり、人間の野生的なものを覚ますような効果があるのでしょうか。

 

ついにWiiDSでパイレーツ・オブ・・・がプレイできる!

WiiもDSも体感ゲームなので、剣での格闘シーンがとても面白そう。

 

今月のディズニー川柳。

『なぜかしら 早起きするのが 苦にならない』

・・・同感。僕も5時前には目がさめてしまいます、パークでは。

 

今月の「ジャパンツアーシリーズ」、ミニーがやってきたのは神奈川。

ということで、チャイナドレスを見にまとい肉まんを手に持っています。なんともわかりやすいような。。。

 

「ミッキー イン ハワイ」のぬいぐるみ、ミキミニが小麦色の肌に。

彼らの人間化は進む一方です。ちゃんと日焼け止め塗っとけよ。

 

「ママと一緒にひんやりおやつを作っちゃおう!」

市販のアイスシェーバー(カキ氷器)、スムージーメーカー、アイスクリームメーカーはどれも本格派。デザインもgood。

家にあったのは手動だったからなぁ。あれって氷がつまるとかなり力がいるんですよね。電動カキ氷器はすばらしいと思うなぁ。うん。

 

ミッキー、ミニー、ドナルドのコーラスぬいぐるみ。ひとつに連動して勝手にハモるというやつです。チップ&デールもこれに参戦。

しかし、これら全てを集めるには15,000円以上します。う~ん、値がはるなぁ。

 

今年のディズニー・オン・アイス「ディズニー・オールスター・パレード」のサポーターはなぜかグっさん。一瞬なぜと思いましたが、彼は歌がうまいし、パフォーマーというところはミッキーと一致しているのでいいのか。

星に願いを」をうたっているグっさんはかなりgood。

 

写真家の小林伸一郎さんのディズニーシーの写真集、読者の人気投票で見事1位に選ばれたのは「ディズニーシー・アクアスフィア」。誰が撮ってもそこそこのものにはなりますが、さすがはプロ。

 

ご当地ミニーデザイン甲子園、1位受賞作品は「山形/さくらんぼ」。

ちょうど耳の部分がさくらんぼになっています。しかもこれをデザインしたのは男性。かわいらしいデザイン。

個人的には、「福岡/めんたいこ」あたりでしょうか。デザインの単純さ、やるきのなさ(失礼)がgood。

 

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2007年5月19日 (土)

ディズニー&Queen、夢の共演の話

この記事は、まさにこのブログの為(言いすぎ)といえるネタです。珍しくこの記事は「Queen」と「ディズニー」両方にカテゴライズしました。

Queenの曲に、「Innuendo」というものがあります。
Ci070518235400 この曲は、ボーカルのフレディ・マーキュリーが亡くなる1991年発表された同名のアルバム「Innuendo」に収録された1曲目で、「第2のボヘミアン・ラプソディ」と言われる超大作です。

 
 

では、なぜそれがディズニーと関係あるのか。

1990年、Queenはアメリカのレコード会社、「ハリウッド・レコード」と数億ポンドに昇る契約をします。実は、このハリウッド・レコードを所有していたのがディズニー社で、そのためQueenはプロモーションビデオ製作にディズニーの誇る最新技術や優秀なアニメーターを自由に使えるようになりました。

さて、ではさっそくそのPVをご覧いただきます。

このPVでは、ストップモーションといわれる技術がふんだんに盛り込まれています。ストップモーションといって思いつくのは、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」じゃないでしょうか。

このPVをみて思ったのは、「?なぜジョン(ベーシスト)だけアニメ化されているんだ?」という疑問です。そこで、英語版wikipediaで調べてみると・・・

 

フレディ(ボーカル)・・・レオナルド・ダ・ヴィンチの画風

ブライアン(ギター)・・・ヴィクトリア風?の画風

ロジャー(ドラム)・・・ジャクソン・ポロック(アメリカを代表する抽象画家)の画風

ジョン(ベース)・・・ピカソの画風

 

と、それぞれ有名な画家(または画風)で描かれていることが判明!

そういわれてみれば、ジョンの画風はピカソっぽいなぁ~。

 

ところでこのPV、お披露目のスタッフパーティの際、ある意見がでました。

それは、当時ちょうど湾岸戦争の最中で、レコード会社ではこの曲が戦争反対をテーマにしていることで、アメリカで議論になってしまうのではないのかということでした。

結果、編集しなおしたビデオがフレディに届けられ、結局このビデオはイスラムの聖書コーランの文字を削除した形で再編集されることとなったのです。

よく映像をみてみると、軍隊の隊列行進や、核実験など戦争に関するものが多い。

イラク戦争開戦のときだったかな、そんな最近のことでさえアメリカでは「イマジン」の放送が制限されたくらいだからなぁ。当時はそんなことでも重大問題だったのでしょう。

 

このPVを製作した会社は、どうやらQueenのものを中心に製作していたようで、アルバム「A Kind of Magic」以降のPVはほとんどこの会社によるものだったらしい。

 

後々、他のPVも紹介していく予定!

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2007年5月18日 (金)

チボリブランドの話

1週間放置してしまったのはテストがあったからです。

さて、今日から再開。そういえばどうでもいいですが、この記事でちょうど200記事目です。パチパチ。

 

突然ですが、ウォルト・ディズニーがディズニーランドを構想する上で、モデルにしたとされる「世界最古」のテーマパークがあります。さて、そこはどこでしょう??

 

答えは、デンマークの首都、コペンハーゲンにある「チボリ公園」です。

ウォルトは、それまでの汚いイメージしかなかった遊園地とは違った魅力を感じたらしいです。

 

実はこのチボリ公園、日本にも同名の遊園地があります。

 

それは、「倉敷チボリ公園」。

1997年に開園し、もちろん本家と提携して造られました。

 

この倉敷チボリ公園に関してちょっと気になるニュースが。

Ci070518230242 本家との契約に関して意見の食い違いがあって、「チボリ」の名前が使えなくなるかもしれないというニュースです。

 

どうやら、開園当初は東京ディズニーランドに並ぶほどの人気があったそうですが、年を経るごとに入園者数は右肩下がり。随分と苦労していたそうで。

 

しかし、ブランド力ってのは重要ですからね。「チボリ」の名前が使えなくなるということは思ったより大きいことかもしれません。

 

ところで、もしも東京ディズニーランドが「ディズニー」の名前が使えなくなったとしたら・・・

 

 

「アメリカのディズニーへは遠いから、舞浜遊園地へ行こう!」

 

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2007年5月11日 (金)

ダークなミッキーの話

また中日新聞の切り抜きですが。

070511_0101 これは恐ろしい。

まず、ハマスの運営する子供向け番組なんてものがあったのが驚きですが、明らかに、あの世界の大スターを模倣しちゃってます。

彼の言うことだから・・・と、子どもは簡単にマインド・コントロールされてしまうのではないでしょうか。

映像がありました。

 

Nisemickey  

 

 

 

 

 

 

声までファルセットで、明らかに「彼」のマネをしています。

それにしても、この(偽)ミッキーは、アメリカを代表するキャラクターをモデルにしているはずなのに、「ブッシュに打ち勝とう!!」などとアメリカ批判をしているのには違和感を覚えます。 

 

もうひとつ。

070511_0109 すっかりニュースでおなじみとなってしまった、中国の石景山遊園地。

早くも、白雪姫が撤去された模様。

 

 

 

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2007年5月10日 (木)

脱・舞浜エリアの話

さて、今各所で話題をさらっていることについて。

東京ディズニーリゾートを経営するオリエンタルランド社は、舞浜エリアではない、関東圏以外の大都市中心部に、「都市型エンターテイメント施設」なるものを開設することを正式に発表しました。

リリースはこちら(PDF)

Ci070509234953  

 

 

 

・・・はて。

場所はともかく、まず「都市型エンターテイメント施設」とは一体何なのだろうか。

リリースによれば、「ディズニーならではの演出が施された」「ディズニーブランドを使用しない事業も含め」など、イマイチどれくらいの「ディズニー色」がでるものなのかハッキリしていない。

つまり、舞浜にあるディズニーランドをそのまま、移植、小型化するというわけではないらしいのだ。

今回の発表では、まだまだ抽象的な表現でしかなされていないので、多くの謎に包まれているといえるでしょう。

 

そして。

もう一つ気になることといえばもちろん、その施設のオープンする場所。

関東圏以外の大都市で、可能性のあるところといえば・・・

近畿地方の大阪、九州地方の福岡、(大穴の沖縄・・・ないな)、そして・・・

僕の住んでいるここ、中部地方は名古屋である。

 

考えてみよう。

愛・地球博の大成功(大いなる地方博、なんて言うんじゃないよ)、バブル期に土地、箱モノに走らなかった名古屋の現在の勢い、海の孤島セントレア(聞こえの悪い・・)開港による海外からの集客力・・・

うーむ、考えれば考えるほど、ありえるじゃないか。(全て管理人の妄想ですが)

 

もしも、名古屋にオープンするとなったら。。。

場所は、万博のポケパークの跡地!(ん?ここって再開発決まってたっけ??)

ここなら、新幹線の止まる駅、名駅前に広大な土地が確保できるじゃないか。

屋内型ということで、最近周囲に林立してきた高層ビルも視界に入らず。問題ナシ。

 

※報道によると、大型ビルのテナントとして展開されるらしい。だとしたら・・・MLSとか?

 

そして、パークの名前は・・・

 

 

「ナゴヤディズニータウン」

「ワンダフル・ディズニー・ナゴヤ」

「ディズニーシティ・MISO」

 

ムリがありすぎるーー;

「ナゴヤ」と「ディズニー」がこれほどまでに調和しないとは(汗)

 

 

とまあ、色々と問題はありますが、もしも名古屋にオープンしたら、大盛況間違いない。

なぜなら、今の名古屋には「遊び場」が少なすぎる!!

名駅も、栄も、大須も。もう行き飽きました。

もしもディズニーが名古屋にやってきたら、イクスピアリのようなお洒落なショッピング街が周りに形成されていくのではないか。ディズニー特需によって、名古屋は「遊べる街」に変貌!

なんてことがあるかもしれない。

 

とにかく、期待せずにはいられない。

 

 

 

 

 

あれ。待てよ。

オープンは2010年以降って・・・

 

自分が名古屋にいるかどうかが怪しいじゃないか・・・!!

 

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2007年5月 9日 (水)

芸術鑑賞の話

日本を代表する伝統芸能といえばいろいろありますが、今日の芸術鑑賞では「能楽」を観に行ってきました。

070509_1151今日やった演目は、「附子」と「蝸牛」。

附子は、主人の留守の間に、番をするよう頼まれた二人の滑稽劇です。

これはけっこう有名なので知っている人も多いかもしれません。

蝸牛は、呼んでの通り「かたつむり」に関係した劇。

時間にして1時間ほどだったでしょうか。しっかりと睡眠をとらせてもら

いやいや。ちゃんと両方みてましたよ。(寝ている先生もいた。)

 

070509_1310_1

 外に出ると、名古屋生まれの戦国武将、加藤清正が。

 
 
 
 
 
 
 

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2007年5月 6日 (日)

スペースマウンテンの話2

遅ればせながら、リニューアルオープン後のスペースマウンテンの動画です。

 

うーん、やはりキューライン(待ち列)の雰囲気がけっこうかわってますね。

乗車中の様子はよくわかりませんが、USJのハリウッド・ドリーム・・・のような音響効果はない模様。

Supeman_1  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにですが、これは旧スペースマウンテン。

 

 

全く関係ないですが、こんなのも。

う、宇宙空間・・・

 

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2007年5月 4日 (金)

TOP画像の話3

そろそろTOP画像がたまってきたのでネタにします。

Top19 ご存知、インディ・ジョーンズ・アドベンチャーの遺跡(ピラミッド?)です。

モデルになったのは、これかなぁ。

夜になると、炎がメラメラ燃えていてカッコイイ。

 

Top20 ある地点から眺めた図です。

シルクスクリーン化しています。

なんかこの手の画像ばかりな気が・・・

 

Top21 プーさんの例のアトラクションです。

このアトラクションほど青空の似合うものはないでしょう。

 

Top22

シェフ・ミッキーでのひとこま。

このレストランにはあらゆるところにミッキーがいて、周りをジロジロ観察するだけで面白い。

 

Top23 これは・・・手塚版ピノキオです。(詳しくはこちら

可愛らしいタッチの画風で、手塚治虫は本当にディズニーを愛していたんだなぁと思わせる作品。

 

Top24 初の「非・ディズニー」top。

初期のやつで、4人がかなりサマになって写っていたものでつい。

それにしても、フレディの変貌ぶりにビックリ!

 

Top25 レイジングスピリッツ。これもアトラクションです。

水の上から炎が出ていたりしてけっこう不思議な光景です。

このコースターの一番のウリといえば、やっぱり360度回転でしょう。とはいっても、最高速度はそんなに速くないので、あらゆる年齢向けかも。

 

 

Bigtopmini 昨年冬からのtop画像を集めてみました。

こうしてみると、なかなかの圧巻・・・

なんか、もっとたくさんあったと思ってたら意外と少ないもんです。

 

大きいサイズはこちら

 

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2007年5月 3日 (木)

ここにもスパロウの話

Chunichi 中日新聞の切り抜きですが。

 

岐阜県白川村の合掌集落にあのジャック・スパロウが登場したとのこと。

彼はほかにも、厳島神社や札幌にも出没したとのことですが、これはディズニー社の戦略。

世界中に送り込んだ50体の人形で、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の宣伝をしようというもの。さて、観客動員にどのような影響を与えるのか・・・

 

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