ディズニー3泊4日の旅の話4
●3日目朝~
この日はなぜかとても早い時間に目が覚める。
まだ時刻は午前5時。早すぎ・・・
さっそく朝シャンをすませ、しばらくどうしようか考える。
まずは朝ごはんをコンビニに買いに行こう。
と思ったけど、一番近いところはたぶん舞浜駅だから、ちょっと離れてる。
とりあえず、徒歩でベイサイド・ステーション。
結局そんな心配がいらない、すごしやすい天気にはなったのだが。
車もほとんどおりません。。。
駅には唯一、ひとりのおばあさんがいた。
『今日はどちらへ?』そうきかれたので、『はい、昨日ランドだったんで今日はシーです。』
と答えると、おばあさんは『そうなの、わたしもシーなのよ。孫が参加できるのがあるらしいんだけど、人気でねぇ、早めに行こうと思ってね(笑)』
とはいってもまだまだ早朝。とても元気である。
始発の時間をきいてみると6時だそう。
ちなみにこの駅で、一番最初にかかった曲は、『美女と野獣』の『Beauty and the Beast』でした。。。
そして、6時ちょっと前。僕たちのほかに1家族やってくる。どうやら僕たちの待っていたエスカレーターは下り専用だったそうで、キャストの粋な計らいで、下り専用のところを上りにかえてくれた。さすが。
本当に静かですね。
こちらはステーションからみえる、2007年オープン予定のオフィシャルホテル『東京ベイ舞浜ホテル』。
進化をつづけますね。
中には意外と人が乗っていました。こんな朝早くからすごいですね。
リゾートゲートウェイ・ステーション到着。
舞浜駅近くのコンビニを覗いたが、残念ながらまだオープンしておらず。
しかたないので東京ディズニーシーへ。
ゲートにはまだ人が少ない。そこには先ほどのおばあさんも。
まだ開園までかなり時間はあったけど、とりあえず並ぶ。というか座る。
このとき、ヒマだったので、園内にある巨大な地球、『アクアスフィア』をみていました。
○実際の自転と同じく、反時計回り。一周約3分35秒。
ハイ。マニアです。普通こんなところみません。
その後、おにぎりを買ってきてくれた家族と合流。食べながら待つ。
開園直前、この人たち登場!
グーフィー:ぼくたちはこっちに行くからミッキーはあっちおねがいね!
ミッキー:わかった!スーパースターの僕にまかせて!
動き回るからいい写真が撮れん・・・
これはかなりベストショット。
そうこうしているうちに、9時、ゲート開く。
前の年パスの人がなにやらもたついて、ちょっとがっかり。
そのまま一番奥の『レイジングスピリッツ』のファストパス&姉と2人でスタンバイ。
まだ乗ったことがなかったので、あんまりこわくないだろうと思っていたけど、
正直言ってかなり乗り心地は悪い!
けれど、それがまたドキドキ感をだしているんですね。とにかくガタガタゆれる。
そして、横の『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮』へ。
このアトラクションはいいですね。絶叫とまではいかないけど、まさに冒険しているという感じ。最初乗ったときは博士のあまりのリアルさに、本物の人間が演じているかと思っていました(^^;
そのままちょっと歩いて、『ミート&スマイル』へ。
写真は、あまりいいのが撮れなかったので、のせません・・・
そしてまた戻って、『レイジングスピリッツ』へ。
今度は家族全員で。
ゲストはホッパーカー(貨物運搬車)に乗って、神々の怒りによって捻じ曲げられたレールの上を縦横無尽にかけまわります。
そして、唯一、360度回転があるのもここです。
絶叫マシンとしてはそれほどです。万人が楽しめるくらいになっています。
ちなみにここの夜はこんな感じになります。
でも、夜は本当に迫力があって楽しめます。
前が見づらい分、こわいです。
その後、『センター・オブ・ジ・アース』のファストパスをゲット。
ここからもあまり記憶がありません・・・
雰囲気があっていいですね。
ちなみにこの溶岩、さわると本当にあたたかいんです。
センター・・・はシーの中でも大好きなアトラクションのひとつ。
ゲストはネモ船長の志願クルーとなり、地底の世界へ潜入します。
途中、ネモ船長の研究室など、興味深い展示物をみることができます。
ここでは『ネモニウム』なる、新エネルギーについてもかいてあります。なんでも排気ガスをださない、クリーンなエネルギーなんだとか。
そして、『テラヴェーター』とよばれる高速エレベーターで、地下にあるベースステーションへ行きます。このテラヴェーターは地熱で動いており、乗り込むとたしかに暑いのです。
ベースステーションに到着すると、そこには巨大な洞窟があります。
ゴツゴツしたつくりで、とてもカッコイイです。
このマシンはなんと、F1マシンよりもパワーがあるんだとか。
その最高時速はなんと約75キロ。しかも、上り坂での速さなんです。
中途半端ですが、とりあえずここまで。
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